脂肪細胞の数はひとりひとりで違う?

3級対策コラム

日本肥満予防健康協会 藤田理事長によるスマートスタイル検定3級の対策コラムです。
コラムを参考に、正しいダイエットについて学んでいきましょう!

 例 題 
脂肪細胞の数はひとりひとりで違う?

 解 説 

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答え…

脂肪細胞は胎児期、乳児期、思春期の時期に増えやすいでのす。
食事内容などの影響により、その数は人によって違います。また、大人になってからも増えることがあります。

脂肪細胞には2種類ある

体内に存在する脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞との2種類で、一般的に脂肪細胞と言われるものは白色脂肪細胞と言われるものをさし、全身のあらゆるところにあります。

大人であれば約300億~600億個あると言われ、これは飢餓などに備え中性脂肪を蓄積する働きがあります。

脂肪細胞は胎児期、乳児期、思春期の時期に特に増えるのでこの時期の食べ過ぎなどには気をつけておかないと子供のころはぽっちゃりしていてかわいらしいと思うかもしれませんが、大人になってからも肥満になる可能性は高くなります。

子供のころにたくさんの脂肪細胞ができてしまうと成人してもたくさんの細胞があることになります。

反対に子供のころに痩せていたら大人になってから太る心配がないわけではありません。それは脂肪細胞の数は成人しても増えることもあるからです。

脂肪細胞はダイエットで減らせない

太っている人の脂肪細胞の数は多いとも言われています。そのうえ脂肪細胞はダイエットをしても減ることありません。

脂肪細胞を減らす事ができないのであればどのように痩せることができるのでしょう?

それは脂肪細胞自体の大きさを小さくすることになります。

太っている人は脂肪細胞の数が多いとも言われますが脂肪細胞のサイズが大きい場合もあります。(数も多くサイズも大きい場合もあります)

小さくすることで痩せることになります。脂肪細胞の中性脂肪を燃焼させることで脂肪細胞は小さくなります。

きちんとした食事と運動をする事で中性脂肪を燃焼させましょう。

ただし、これは脂肪細胞のサイズを小さくするだけですので基本的に数は変わりません。油断をすればまた細胞は大きくなります。

褐色脂肪細胞の働き

脂肪細胞の数は減らないと言いましたがそれはあくまでも一般的な脂肪細胞の白色脂肪細胞のことであり、もうひとつの褐色脂肪細胞は加齢とともに減っていきます。そのうえ白色脂肪細胞と違い全身にはなく・首・脇・肩甲骨周り・心臓・腎臓周りの5カ所にしかありません。

働きも違いこちらの細胞は活性させることで熱を作りエネルギーを消費していきます。

ですから数が減っても活性させることでエネルギーを消費します。

肩甲骨周りなどに存在していますので肩甲骨まわりを動かすことなどをして活性させましょう。


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